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    now showing

    7.2sat 7.8fri

     1週間上映 

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    【物語】 マサチューセッツ州ニューベッドフォード。15歳の姉ビリー(ラナ・ロックウェル)と11歳の弟ニコ(ニコ・ロックウェル)は、普段は優しいが酒のトラブルを起こしてばかりいる父アダム(ウィル・パットン)と暮らしている。ある日、アダムが強制的な入院措置となり、身寄りのないビリーとニコは、家を出ていった母イヴ(カリン・パーソンズ)のもとへ行くが……。「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル監督による25年ぶりの日本劇場公開作。15歳の少女ビリーと弟ニコは、酒のトラブルが尽きない父アダムと暮らしている。ある日、父が強制的な入院措置となり、二人は家を出た母イヴのもとへ行くが……。主役の姉弟を監督の実の子どもたちが、母親を実際のパートナーであるカリン・パーソンズが演じている。父親役は、「ミナリ」のウィル・パットン。2020年ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門最優秀作品賞受賞。

    【監督・脚本】アレクサンダー・ロックウェル
    【製作総指揮】サム・ロックウェル / スティーヴ・ブシェーミ / ジェニファー・ビールス / ヘディ・グロス・プテグナート / ダミアン・ニューマン / エレイン・ウォルシュ
    【製作】ルイ・アナニア / ヘイリー・アンダーソン / ケナン・バイサル
    【撮影】ラッセ・トルボル
    【音楽】ヴァン・モリソン / ビリー・ホリデイ

    【出演】ラナ・ロックウェル / ニコ・ロックウェル / ウィル・パットン / カリン・パーソンズ / ジャバリ・ワトキンズ / スティーブン・ランダッツォ / M・L・ジョゼファー 他

    2020 / アメリカ / ヒューマン / ドラマ / モノクロ+パートカラー / 字幕版
    / デジタル / 1時間31分 / PG−12 ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。


    【物語】 ニューヨーク、イーストビレッジのクリスマス。映画製作に情熱を燃やすシャイな青年アルドルフォ(スティーヴ・ブシェーミ)は、隣に住む美女アンジェリカ(ジェニファー・ビールス)をヒロインに映画を撮ることを夢見ている。しかし、現実はバイトで稼ぐわずかな金でなんとか食いつなぐ毎日が続いている。ついに生活に困り、大切にしていた自作映画の脚本を売りに出すことにする。すると、広告を見てジョー(シーモア・カッセル)という男が現れた。彼はアドルフォを気に入り、脚本を1000ドルで買ってくれた上に、製作資金の援助までしてくれるという。このワルでお調子者だがどこか憎めない初老の男は、アンジェリカとのデートの世話まで実行する。アルドルフォはジョーに映画の資金調達という理由で、ジョーの弟スキッピーらと怪しい仕事の片棒を担がされてしまう。そんなある日、スキッピーが何者かに殺され、ジョーは失踪、事態は思わぬ方向へと転がっていく。まさしく、人生は“イン・ザ・スープ(=どつぼ)”なことだらけである。アルドルフォの恋は、そして映画の行方は一体……?お調子者の男が怪しげな仕事の片棒を担がされ、どつぼにはまる姿を微笑ましいユーモアで描いた奮闘談。監督は「父の恋人」のアレクサンダー・ロックウェル。出演は「ゴーストワールド」のスティーブ・ブシェーミ、本作でサンダンス・フィルム・フェスティバルの審査員特別賞を受賞した「ライフ・アクアティック」のシーモア・カッセル、「ニューオーリンズ・トライアル」のジェニファー・ビールス。1992年サンダンス・フィルム・フェスティバル、グランプリ受賞。

    【監督】アレクサンダー・ロックウェル
    【脚本】アレクサンダー・ロックウェル / ティム・キッセル
    【製作】ジム・スターク / ハンク・ブルーンタール
    【撮影】フィル・パーメット
    【音楽】メイダー

    【出演】シーモア・カッセル / スティーヴ・ブシェーミ / ジェニファー・ビールス / ウィル・パットン / スタンリー・トゥッチ / パット・モヤ / ジム・ジャームッシュ / キャロル・ケイン 他

    1992 / アメリカ / ドラマ / モノクロ / 字幕版 / 35mmフィルム /
    1時間33分


    【物語】 コルレオーネ(マーロン・ブランド)の屋敷では、彼の娘コニー(タリア・シャイア)の結婚式が行なわれていた。一族の者を始め、友人やファミリーの部下たち数百名が集まった。ボスのドン・ビトー・コルレオーネは、書斎で友人たちの訴えを聞いている。彼は、相手が貧しく微力でも、助けを求めてくれば親身になってどんな困難な問題でも解決してやった。彼への報酬といえば、友情の証と“ドン”あるいは“ゴッドファーザー”という愛情のこもった尊称だけだった。そして彼の呼び出しにいつなりとも応じればよいのだ。これが彼らの世界であり、その掟だった……。1282年、当時フランスに支配されていたシシリー島の住民が秘密組織をつくって反乱した時の合い言葉だったといわれる“MAFIA”は、19世紀に入り、“犯罪組織”としてイタリアの暗黒街に君臨するようになった。そしてイタリア系の移民として、この組織もアメリカに渡りアメリカ・マフィアが誕生した。その組織はシシリーやナポリ出身者またはその子弟で構成されており、組織の頂点にファミリー(家族)がありボスがいる。アメリカ・マフィアの年収は200億ドルといわれ、ギャンブル、合法企業の金融、運輸、スーパーなどを経営している。「ゴッドファーザー」はそうした巨大なマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラーの映画化である。製作はアルバート・S・ラディ、監督は「雨のなかの女」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はコッポラと原作者のマリオ・プーヅォ、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はニーノ・ロータが各々担当。出演はマーロン・ブランド、アル・パシーノ、ジェームズ・カーン、リチャード・カステラーノ、ロバート・デュヴァル、スターリング・ヘイドン、ジョン・マーレイ、アル・マルティーノ、モーガナ・キングなど。

    【監督】フランシス・フォード・コッポラ
    【脚本】フランシス・フォード・コッポラ / マリオ・プーゾ
    【原作】マリオ・プーゾ
    【製作】アルバート・S・ラディ
    【撮影】ゴードン・ウィリス
    【音楽】ニーノ・ロータ

    【出演】マーロン・ブランド / アル・パチーノ / ジェームズ・カーン / ジョン・カザール / ロバート・デュヴァル / ダイアン・キートン / タリア・シャイア / リチャード・カステラーノ / スターリング・ヘイドン / ジョン・マーレイ / リチャード・コンテ / アル・レッティエリ / エイブ・ヴィゴーダ / アル・マルティーノ / モーガナ・キング 他

    1972 / アメリカ / 任侠・アウトロー / ドラマ / 字幕版 / デジタル
    / 2時間57分

    上映時間


    ※7/2(土)〜8(金)『ゴッドファーザー』レイトショーチケットを購入のお客様は、こちら↑をクリック!【各回1週間前の午前11時〜 ネット・劇場窓口 販売開始】

    coming soon

    7.9sat 7.11mon

     3日間上映 


    【物語】 細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画「NO SMOKING」公開から2年。世界は一変、突然現れたウィルスにより、それまで普通だったことが、普通でなくなり、音楽も映画も舞台も、全てのエンタテインメントを家で楽しむことが余儀なくされる日々が普通になってしまった。ライブは映像として伝えられ、人々が同じ空間で音楽を楽しんでいたのは過去の出来事。そんななか、“マスクがなかった世界を偲んで”2019年アメリカ、ニューヨークとロサンゼルスで開催された“集大成”となるライブを記録したドキュメンタリーが完成。アメリカの舞台で軽やかに、自由に、ギターを奏で、歌う細野晴臣。彼は今何を思い、語るのか……。「万引き家族」のサウンドトラックを手がけるなど、常に変化を繰り返し、斬新にして普遍的な音楽を想像し続ける細野晴臣の2019年アメリカ公演を追ったライブ・ドキュメンタリー。ニューヨーク、ロサンゼルスで開催された集大成となるステージ(全17曲)を記録。監督は「NO SMOKING」の佐渡岳利。

    【監督】佐渡岳利
    【プロデューサー】飯田雅裕
    【音楽】細野晴臣

    【出演】細野晴臣  他

    2021 / 日本 / ドキュメンタリー / デジタル / 1時間23分


    【物語】 幼少期の音楽との出会いから、“はっぴいえんど”、“YMO(=イエロー・マジック・オーケストラ)”を経たソロ活動まで、細野晴臣の足跡を辿るドキュメンタリー。近年の活動にも完全密着し、2018年の台湾公演を皮切りに、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスで開催されたワールドツアーの模様も余すところなく盛り込んだ。高田漣、伊賀航、伊藤大地、野村卓史らバンドメンバーとのリラックスしたやりとりの様子も交え、普段目にすることのできない音楽活動の一端が垣間見える。ロンドン公演では、高橋幸宏、小山田圭吾も参戦。さらに、坂本龍一も飛び入り参加し、5年ぶりにYMOメンバーが揃った奇跡の瞬間を映し出す。水原希子やカナダのシンガーソングライター、マック・デマルコなど若い世代のアーティストたちからも愛される細野が、お互いにインスパイアしながら自身の音楽を進化させる姿。師匠と言っても過言ではない音楽プロデューサー、ヴァン・ダイク・パークスとの交流。自身のルーツを語る貴重なインタビュー……。親しい仲間たちとコントに挑戦するお茶目な一面も含めて、音楽と煙草と珈琲と散歩を愛し、誰もが愛さずにいられない細野の人間性と音楽を凝縮。いくつになっても楽しさを追い求める細野の音楽と人間味を凝縮したミュージック・ライフ・ドキュメンタリー。世界的ミュージシャン、細野晴臣のデビュー50周年を記念し、その足跡を辿り、知られざる創作活動の秘密に迫った音楽ドキュメンタリー。2018年のワールドツアーの模様、バンドメンバーや若い世代との交流の様子、本人のインタビューも盛り込んだ。監督は「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の佐渡岳利。元YMOで細野と共に活動した坂本龍一や高橋幸宏、女優の水原希子(「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」)らが出演。

    【監督】佐渡岳利
    【プロデューサー】飯田雅裕
    【音楽】細野晴臣

    【出演】細野晴臣 / ヴァン・ダイク・パークス / 小山田圭吾 / 坂本龍一 / 高橋幸宏 / マック・デマルコ / 水原希子 / 水原佑果 / 星野源 / 宮沢りえ
    【ナレーション】星野源

    2019 / 日本 / ドキュメンタリー / デジタル / 1時間36分

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    【物語】 ドン・マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、根拠地をニューヨークから西部のネバダ州タホー湖畔に移していた。近くに収入源のラスベガスが控えていたからだ。マイケルは、ことあるごとに父ビトー・コルレオーネの偉大さを思うのだった。−−−/ビトーはシシリー島で生まれた。ビトーが9才のとき、父と母と兄が土地のマフィアの親分チッチオに殺された。彼は村人にかくまわれ、移民団の群れにまじって単身ニューヨークへ渡った。1901年のことだった。ニューヨークに着いたビトーは天然痘の疑いで3ヵ月間病院に入れられた。−−−/1958年。タホー湖畔にある教会ではマイケルの一人息子アントニーの聖さん式が行われていた。ビトーが死ぬ直前、一緒に庭で遊んでいた幼児がアントニーである。城のような大邸宅では大パーティが催され、マイケル、妻ケイ(ダイアン・キートン)とアントニー、ママ・コルレオーネ(モーガナ・キング)、マイケルの兄フレドー(ジョン・カザール)、その妻、妹のコニー(タリア・シャイア)とその恋人(トロイ・ドナヒュー)、相談役トム・ヘーゲン(ロバート・デュヴァル)などの顔が見える。パーティが終わり、その夜、マイケルの部屋に何者かが機関銃を乱射した。犯人はマイアミの大ボス、ハイマン・ロス(リー・ストラスバーグ)の腹心ロサト兄弟だった……。ゴッドファーザー、ビトー・コルレオーネの縄張りを継いだ三男のマイケルが次々に宿敵を倒し、ファミリーを形成していくまでの過程を、若き日のビトーの足跡を挿入しながら描く。製作・監督はフランシス・フォード・コッポラ、脚本はコッポラとマリオ・プーゾ、原作はマリオ・プーゾ、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はニーノ・ロータ、音楽指揮はカーマイン・コッポラ、編集はピーター・ツィンナー、バリー・マルキン、リチャード・マークス、衣装はセオドア・ヴァン・ランクルが各々担当。出演はアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ジョン・カザール、タリア・シャイア、モーガナ・キング、リチャード・ブライト、フランチェスカ・デ・サピオ、トロイ・ドナヒュー、マイケル・ヴィンセント・ガッツォー、G・D・スプラドリンなど。

    【監督】フランシス・フォード・コッポラ
    【脚本】フランシス・フォード・コッポラ / マリオ・プーゾ
    【原作】マリオ・プーゾ
    【製作】フランシス・フォード・コッポラ
    【撮影】ゴードン・ウィリス
    【音楽】ニーノ・ロータ
    【音楽指揮】カーマイン・コッポラ

    【出演】アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ / ダイアン・キートン / ロバート・デュヴァル / ジョン・カザール / タリア・シャイア / リー・ストラスバーグ / マイケル・ヴィンセント・ガッツォー / G・D・スプラドリン / リチャード・ブライト 他

    1974 / アメリカ / 任侠・アウトロー / ドラマ / 字幕版 / デジタル
    / 3時間22分 / PG−12 ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

    上映時間


    ※7/9(土)〜11(月)『ゴッドファーザー PARTU』レイトショーチケットを購入のお客様は、こちら↑をクリック!【各回1週間前の午前11時〜 ネット・劇場窓口 販売開始】

    7.12tue 7.15fri

     4日間上映 


    【物語】 1975年。富士山麓に特設された野外大ステージ。ここで「西城秀樹・全国縦断サマーフェスティバル」の幕は切って落された。東京から、関東から、関西から、続々と集まるヒデキファン。ヒデキの登場を待つ顔、顔、顔。突然、巨大なスピーカーボックスからサウンドがほとばしり、場内は騒然となった。唄うヒデキ、エキサイティングなアクションで叫ぶヒデキ。オープニング・フェスティバルは爆発した。札幌→秋田→盛岡→仙台→広島……。フェスティバルの踏破距離五千キロ。各地のファンと熱い交歓をかわすエネルギッシュなヒデキ。宮崎の海岸。旅の合間に一日設けられたヒデキとスタッフの慰労の日。人気のない砂浜で、思い思いに夏を楽しむ。沖縄の夏。青い海の中。水中カメラが捉えた美しい熱帯魚の群れが、さっと散って、ヒデキの鍛えられた肉体が力強く水を蹴る。大阪球場−エンディング・フェスティバル。マンモス・スタンドを埋めつくした大観衆。暗黒の中に、さっと、カクテル光線が差す。舞台の中央に立つヒデキ。月光の中のヒデキ。照明灯の光を全身に浴びて、ヒデキは、今、自分の歌と肉体のすべてを大歓衆に向かって叩きつける。たかまるロックのリズム。凄まじい熱狂。光と音の華麗なるページェント。興奮と涙−−青春のビッグ・イベントは、今、そのクライマックスを迎えていた……。人気歌手・西城秀樹が1975年の夏展開した「全国縦断サマーフェスティバル」のステージを各地に追跡した音楽ドキュメント。構成・監督は「夕月」の田中康義、撮影は「球形の荒野」の坂本典隆と、羽方義昌がそれぞれ担当。

    【監督・構成】田中康義
    【企画】青木伸樹
    【製作】瀬島光雄 / 西野寛 / 秦野貞雄
    【撮影】坂本典隆 / 羽方義昌

    【出演】西城秀樹  他

    1975 / 日本 / ドキュメンタリー / 35mmフィルム / 1時間27分


    【物語】 信州蓼科高原スキー場。スキー遊びに興じていた少女が、危険な斜面を滑り出し、あわや谷へ落ちようとする瞬間突然飛び出して来て少女を救ったのは、蓼科に住む少年だった。その日から少女の心には“白馬の騎士”への思慕が芽ばえ、少年の顔には醜い傷が残った。少年の名は「誠」、少女の名は「愛」。八年が過ぎた。白樺の森に夏が息づき、青春が躍っている。東京の青葉台高校のキャンプに殴り込みをかけた不良グループがあった。さらにそのグループの無法を暴力でさえぎったもう一つの不良たちがいた。そのリーダーは誠だった。青葉台高校の理事長のひとり娘として美しく成長し“学園の女神”と全校のアイドルとなっている愛との、それは運命の再会だった。愛はこの事件のために少年院に送られようとしていた誠を、自分と同じ学校に転校させ、父に月謝とアパート代をもたせることによって昔の償いをしようとした。だがその愛の好意に対する誠の言葉は冷たかった。「あんたは俺を東京に呼んで、危険な斜面にまた飛び出したんたぜ」。誠は入校一日目にして早くも教師を殴り倒すという事件を起こした。そんな誠を見込んだ学園のボス的存在であるラグビー部とボクシング部の主将が入部を勧誘したが、誠がこれを無視した事によって学生たちの誠への敵意は高まった。かねてから愛に想いを寄せている全校きっての秀才・岩清水は、愛の心が誠に傾いていくのを知り、愛に宣言した。「愛よ、君のためなら僕は死ねる」と……。週間少年マガジンにて連載された梶原一騎・作、ながやす巧・画の同名劇画の映画化で、不良学生と純真な少女の熱烈な愛を描く青春映画。脚本は「しあわせの一番星」の石森史郎、監督は脚本も執筆している同作の山根成之、撮影は「ムツゴロウの結婚記」の竹村博がそれぞれ担当。

    【監督】山根成之
    【脚本】石森史郎 / 山根成之
    【原作】梶原一騎 / ながやす巧
    【撮影】竹村博
    【音楽】馬飼野康二

    【出演】西城秀樹 / 早乙女愛 / 仲雅美 / 高岡健二 / 織田あきら / 坂上大樹 / 鈴木瑞穂 / 有沢正子 / 穂積隆信 / 北浦昭義 / 中川三穂子 / 南陽子 / 進千賀子 / 三角八郎  他

    1974 / 日本 / ドラマ / 35mmフィルム / 1時間29分

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    【物語】 ドン・マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、根拠地をニューヨークから西部のネバダ州タホー湖畔に移していた。近くに収入源のラスベガスが控えていたからだ。マイケルは、ことあるごとに父ビトー・コルレオーネの偉大さを思うのだった。−−−/ビトーはシシリー島で生まれた。ビトーが9才のとき、父と母と兄が土地のマフィアの親分チッチオに殺された。彼は村人にかくまわれ、移民団の群れにまじって単身ニューヨークへ渡った。1901年のことだった。ニューヨークに着いたビトーは天然痘の疑いで3ヵ月間病院に入れられた。−−−/1958年。タホー湖畔にある教会ではマイケルの一人息子アントニーの聖さん式が行われていた。ビトーが死ぬ直前、一緒に庭で遊んでいた幼児がアントニーである。城のような大邸宅では大パーティが催され、マイケル、妻ケイ(ダイアン・キートン)とアントニー、ママ・コルレオーネ(モーガナ・キング)、マイケルの兄フレドー(ジョン・カザール)、その妻、妹のコニー(タリア・シャイア)とその恋人(トロイ・ドナヒュー)、相談役トム・ヘーゲン(ロバート・デュヴァル)などの顔が見える。パーティが終わり、その夜、マイケルの部屋に何者かが機関銃を乱射した。犯人はマイアミの大ボス、ハイマン・ロス(リー・ストラスバーグ)の腹心ロサト兄弟だった……。ゴッドファーザー、ビトー・コルレオーネの縄張りを継いだ三男のマイケルが次々に宿敵を倒し、ファミリーを形成していくまでの過程を、若き日のビトーの足跡を挿入しながら描く。製作・監督はフランシス・フォード・コッポラ、脚本はコッポラとマリオ・プーゾ、原作はマリオ・プーゾ、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はニーノ・ロータ、音楽指揮はカーマイン・コッポラ、編集はピーター・ツィンナー、バリー・マルキン、リチャード・マークス、衣装はセオドア・ヴァン・ランクルが各々担当。出演はアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ジョン・カザール、タリア・シャイア、モーガナ・キング、リチャード・ブライト、フランチェスカ・デ・サピオ、トロイ・ドナヒュー、マイケル・ヴィンセント・ガッツォー、G・D・スプラドリンなど。

    【監督】フランシス・フォード・コッポラ
    【脚本】フランシス・フォード・コッポラ / マリオ・プーゾ
    【原作】マリオ・プーゾ
    【製作】フランシス・フォード・コッポラ
    【撮影】ゴードン・ウィリス
    【音楽】ニーノ・ロータ
    【音楽指揮】カーマイン・コッポラ

    【出演】アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ / ダイアン・キートン / ロバート・デュヴァル / ジョン・カザール / タリア・シャイア / リー・ストラスバーグ / マイケル・ヴィンセント・ガッツォー / G・D・スプラドリン / リチャード・ブライト 他

    1974 / アメリカ / 任侠・アウトロー / ドラマ / 字幕版 / デジタル
    / 3時間22分 / PG−12 ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

    上映時間

    7月12日(火) 〜 7月15日(金)

    愛と誠 11:00 14:35 〜 終映16:10
    ブロウアップ ヒデキ 12:50 〜 終映14:20 16:25 〜 終映17:55
    ゴッドファーザー
    PARTII
    ※1本立て・指定席・
    オンライン予約有
    18:25 〜 終映22:00
    ※『ブロウアップ ヒデキ』16:25の回のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

    7.16sat 7.22fri

     1週間上映 



    【物語】 怪我でダンサーの道を諦めた照生(池松壮亮)と、その彼女でタクシードライバーの葉(伊藤沙莉)。めまぐるしく変わっていく東京の中心で、何気ないある一日が流れていく。特別な日も、そうでない日もあるが、決して同じ日は来ない。二度と戻れない愛しい日々を、ちょっと思い出す……。「くれなずめ」の松居大悟が監督・脚本を手掛けたラブストーリー。怪我でダンサーの道を諦めた照生と、その彼女でタクシードライバーの葉。二人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて、都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに描く。出演は、「アジアの天使」の池松壮亮、「ボクたちはみんな大人になれなかった」の伊藤沙莉。第34回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、観客賞/スペシャルメンションW受賞。

    【監督・脚本】松居大悟
    【製作】太田和宏
    【プロデューサー】和田大輔 / 沢村敏
    【撮影】塩谷大樹
    【主題歌】クリープハイプ:(「ナイトオンザプラネット」(ユニバーサル シグマ))

    【出演】池松壮亮 / 伊藤沙莉 / 河合優実 / 大関れいか / 屋敷裕政(ニューヨーク)/ 尾崎世界観 / 渋川清彦 / 松浦祐也 / 篠原篤 / 安斉かれん / 郭智博 / 広瀬斗史輝 / 山崎将平 / 細井鼓太 / 成田凌 / 市川実和子 / 高岡早紀 / 神野三鈴 / 菅田俊 / 鈴木慶一 / 永瀬正敏 / 國村隼(友情出演) 他

    2022 / 日本 / ラブロマンス / 青春 / ドラマ / デジタル / 1時間55分


    【物語】 ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市で同時刻に走るタクシーで起きる物語をオムニバスで描く、「ミステリー・トレイン」のジム・ジャームッシュ監督・脚本作品。大物エージェントを乗せる若い運転手、英語の通じない運転手、盲目の女性客と口論する運転手、神父相手に話し出したら止まらない運転手、酔っ払い客に翻弄される運転手。地球という同じ星の、同じ夜空の下で繰り広げられる、それぞれ異なるストーリーを描く。今回は製作もジャームッシュ自身、エグゼクティヴ・プロデューサーはジム・スターク、撮影は「ワイルド・アット・ハート」のフレデリック・エルムス、音楽は「ダウン・バイ・ロー」のトム・ウェイツが担当。ウィノナ・ライダー、ジーナ・ローランズ、ロベルト・ベニーニら豪華キャストが集結。

    【監督・脚本・製作】ジム・ジャームッシュ
    【製作総指揮】ジム・スターク
    【撮影】フレデリック・エルムス
    【音楽】トム・ウェイツ
    【編集】ジェイ・ラビノウィッツ

    【出演】ウィノナ・ライダー / ジーナ・ローランズ / ジャンカルロ・エスポジト / アーミン・ミューラー=スタール / ロージー・ペレズ / イザアック・ド・バンコレ / ベアトリス・ダル / ロベルト・ベニーニ / パオロ・ボナチェリ / マッティ・ペロンパー / カリ・ヴァーナネン / サカリ・クオスマネン / トミ・サルメラ  他

    1991 / アメリカ / オムニバス / ロードムービー / ヒューマン / ドラマ
    / 字幕版 / デジタル / 2時間09分

    ■■■


    【物語】 父ビトーからコルレオーネ・ファミリーのドンの地位を継承したマイケル(アル・パチーノ)が、ファミリーの存続のため兄フレドを殺してから20年を経た1979年。マイケルはバチカンのギルディ大司教(ドナル・ドネリー)と手を結び、ファミリーの永続的な繁栄を図ろうとする。しかしオペラ歌手をめざす息子アンソニー(フランク・ダンブロージョ)はそんな父と反目し合っていた。マイケルのカトリック教会からの叙勲を祝うパーティーの席上で、マイケルは10年前に別れた妻ケイ(ダイアン・キートン)と再会する。そしてそこにはマイケルの妹、コニー(タリア・シャイア)がファミリーの後継者にと思って連れてきた長兄の故ソニーの息子ヴィンセント(アンディ・ガルシア)の姿もあった。マイケルの娘メリーは従兄ヴィンセントに運命的な愛の予感を覚えてゆく…。暗黒街に君臨するマフィアのファミリーの半世紀に及ぶ年代記を綴るシリーズ完結篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはフレッド・フックスとニコラス・ケイジ、製作・監督は前2作に続き「ニューヨーク・ストーリー」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はマリオ・プーゾとコッポラの共同、撮影監督はゴードン・ウィリス、音楽はカーマイン・コッポラが担当。フランシス・フォード・コッポラ監督自身による『ゴッドファーザー PARTIII』の再編集版。全米公開30周年を記念して、マリオ・プーゾとコッポラの当初の意図を尊重して再編集された。出演はアル・パチーノ、アンディ・ガルシア、ダイアン・キートン、タリア・シャイア、ソフィア・コッポラほか。

    【監督】フランシス・フォード・コッポラ
    【脚本】マリオ・プーゾ / フランシス・フォード・コッポラ
    【製作総指揮】フレッド・フックス / ニコラス・ケイジ
    【製作】フランシス・フォード・コッポラ
    【撮影監督】ゴードン・ウィリス
    【音楽】カーマイン・コッポラ

    【出演】アル・パチーノ / アンディ・ガルシア / ダイアン・キートン / タリア・シャイア / イーライ・ウォラック / ジョー・マンティーニャ / ブリジット・フォンダ / ジョージ・ハミルトン / リチャード・ブライト / ヘルムート・バーガー / ジョン・サヴェージ / ヴィットリオ・デューゼ / ソフィア・コッポラ  他

    1990 / アメリカ / バイオレンス / ドラマ / 字幕版 / デジタル /
    2時間38分 / R15+  ※15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。

    上映時間

    7月16日(土) 〜 7月21日(木)


    ナイト・オン・ザ・
    プラネット
    10:00 14:40 〜 終映16:50
    ちょっと
    思い出しただけ
    12:30 〜 終映14:30 17:00 〜 終映19:00
    ゴッドファーザー
    最終章
    マイケル・コルレオーネ
    の最期
    ※1本立て・指定席・
    オンライン予約有
    19:30 〜 終映22:15
    ※『ちょっと思い出しただけ』17:00の回のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

    7月22日(金)のみ


    ちょっと
    思い出しただけ
    9:30 14:05 〜 終映16:05
    ※終映後は完全入替
    18:55 〜 終映20:55
    ナイト・オン・ザ・
    プラネット
    11:45 〜 終映13:55 16:35 〜 終映18:45
    松居大悟 監督
    トークイベント
    21:05 〜 21:50予定
    ※『ちょっと思い出しただけ』14:05の回のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。14:05の回終映後は完全入替となります。

    7.23sat 7.25mon

     3日間上映 


    【物語】 突如難聴になったドラマーのルーベンは、一緒にバンドを組む恋人ルーに難聴者のコミュニティに連れていかれる。難聴であることをハンディとして捉えていないコミュニティの人々と過ごしながらも、その現実を受け入れることの難しさに直面するルーベンは、自分の人生を前に進めるために、ある決断をする……。突発性難聴に陥ったヘヴィメタルバンドのドラマーの苦悩と再生を、画期的なサウンド設計で描き、観客が主人公の人生を疑似体験するかのような感覚でたどるヒューマンドラマ。「ゼロ・グラビティ」の音響デザイナーのニコラス・ベッカーがアカデミー賞音響賞を受賞。デンマーク人のミッケル・E・G・ニルソンが編集賞を受賞した。ハイブリッドなドキュメンタリー映画を目指したというダリウス・マーダー監督は35mmフィルムで時系列に沿って撮影を敢行。Amazon Prime Videoで2020年12月より日米同時配信されていたが、映画館のサウンドシステム下の鑑賞を望む声が高まり、急きょ日本の劇場公開が決定した。主人公ルーベンが聴覚ではなく身体的な振動を感じている様子が、観客にもさまざまな「音」と「静寂」のシンフォニーで伝えられ、人生の哀歓が増幅共鳴する。「ヴェノム」のリズ・アーメッドがルーベンを演じてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたほか、73歳のベテラン、ポール・レイシーが手話を駆使して支援団体のジョー役を演じ、助演男優賞にノミネートされた。また、ルーベンの恋人ルー役を「レディ・プレイヤー1」のオリヴィア・クックが演じている。2021年度アカデミー賞 音響賞・編集賞受賞をはじめ、世界各国で数々の賞に輝いた傑作。

    【監督】ダリウス・マーダー
    【脚本】ダリウス・マーダー / エイブラハム・マーダー
    【原案】デレク・シアンフランス / ダリウス・マーダー
    【撮影】ダニエル・ブーケ
    【音楽】ニコラス・ベッカー / エイブラハム・マーダー
    【編集】ミッケル・E・G・ニルソン

    【出演】リズ・アーメッド / オリヴィア・クック / ポール・レイシー / マチュー・アマルリック / ローレン・リドロフ  他

    2019 / アメリカ / ヒューマン / ドラマ / 字幕版 / デジタル / 2時間00分


    【物語】 ヨーロピアン航空の最新型機がアルプスで墜落した。乗客・乗務員316人全員の死亡が確認。司法警察の立会いの下、航空事故調査局の音声分析官が、フライトレコーダー、通称“ブラックボックス”を開く。責任者のポロックに同行するのは、通常なら最も優秀なマチュー(ピエール・ニネ)のはずだったが、天才的なあまり孤立していた彼は外されてしまう。ところが、まもなくポロックが謎の失踪を遂げ、マチューが引き継ぐことになる。マチューは記者会見で「コックピットに男が侵入した」と発表。やがて乗客にイスラム過激派と思われる男がいたことが判明、マチューの分析は高く評価され、責任者として調査をまとめるよう任命される。そんななか、本格的な捜査に乗り出したマチューは、被害者の一人が夫に残した事故直前の留守電を聞き、ブラックボックスの音と違うことに愕然とする……。「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ主演によるサスペンス。共演は「夜明けの祈り」のルー・ドゥ・ラージュ、「パリよ、永遠に」のアンドレ・デュソリエ。監督は「パーフェクトマン 完全犯罪」のヤン・ゴズラン。

    【監督】ヤン・ゴズラン
    【脚本】ヤン・ゴズラン / シモン・ムーテルー / ニコラ・ブーヴェ=ルヴラー / ジェレミー・ゲーズ
    【撮影】ピエール・コットロー
    【美術】ミシェル・バルテレミ

    【出演】ピエール・ニネ / ルー・ドゥ・ラージュ / アンドレ・デュソリエ / セバスチャン・プドルース / オリヴィエ・ラブルダン 他

    2021 / フランス / サスペンス・ミステリー / ドラマ / 字幕版 / デジタル /
    2時間09分

    上映時間

    7月23日(土) 〜 7月25日(月)

    サウンド・オブ・
    メタル
    聞こえるということ
    11:00 15:40 〜 終映17:45 20:15 〜 終映22:20
    ブラックボックス
    音声分析捜査
    13:20 〜 終映15:30 17:55 〜 終映20:05
    ※『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』20:15の回のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

    7.26tue 7.29fri

     4日間上映 


    【物語】 在宅医療に従事する河田仁(柄本佑)は、日々仕事に追われ、家庭崩壊の危機に陥っていた。そんな折、末期の肺がん患者・井上敏夫(下元史朗)と出会う。娘・智美(坂井真紀)の意向で、痛みを伴いながらも延命治療を続ける入院ではなく痛くない在宅医を選択した敏夫だったが、河田は電話での対応に終始し、ついに敏夫は苦しみ続けたまま死んでしまう。智美は河田を前に、痛くない在宅医を選んだはずなのに結局痛い在宅医になり、それなら病院にいさせた方が良かったのか、病院から自宅に連れ戻した自分が殺したことになるのかと、自責の念を吐露する。河田が在宅医の先輩である長野浩平(奥田瑛二)に相談すると、病院からのカルテではなく本人を見て、肺がんよりも肺気腫を疑い処置すべきだったと指摘される。自分の最終的な診断ミスにより、敏夫は不本意にも苦しみ続けた末に息絶えるしかなかったのかと悔恨の念に苛まれる河田。そして河田は長野のもとで在宅医としての治療現場を見学させてもらい、大病院の専門医と在宅医の決定的な違いは何か、長野から学び、在宅医としてあるべき姿を模索していく。2年後、河田は敏夫と同じく末期の肺がん患者である本多彰(宇崎竜童)を担当することに。本多はジョークと川柳が好きで、末期がんの患者とは思えないほど明るく、妻・しぐれ(大谷直子)も彼と同様にいつも明るかった。河田は以前とは全く異なる患者との向き合い方をしていき……。在宅医療のスペシャリスト・長尾和宏のベストセラーを「赤い玉、」の高橋伴明が映画化した人間ドラマ。痛くない在宅医を選択したはずの末期がん患者が苦しみ続ける最期を迎えてしまい、在宅医の河田は先輩の長野からカルテではなく本人を見るよう指摘される。壁にぶつかりながら医師として成長する河田仁を「火口のふたり」の柄本佑が、先輩医師の長野浩平を「赤い玉、」の奥田瑛二が演じる。原作者の長尾和宏が医療監修を務めている。

    【監督・脚本】高橋伴明
    【原作・医療監修】長尾和宏
    【企画協力】小宮亜里
    【製作】内規朗 / 人見剛史 / 小林未生和 / 田中幹男
    【プロデューサー】見留多佳城 / 神崎良 / 小林良二
    【撮影・照明】今井哲郎
    【助監督】毛利安孝

    【出演】柄本佑 / 坂井真紀 / 余貴美子 / 大谷直子 / 宇崎竜童 / 奥田瑛二 / 大西信満 / 大西礼芳 / 下元史朗 / 藤本泉 / 梅舟惟永 / 諏訪太朗 / 田中美奈子 / 真木順子 / 亜湖 / 長尾和宏 / 田村泰二郎 / 東山明美 / 安部智凛 / 石山雄大 / 幕雄仁 / 長澤智子 / 鈴木秀人  他

    2020 / 日本 / ヒューマン / ドラマ / デジタル / 1時間52分


    【物語】 1995年、病院勤務医として働いていた長尾和宏は、「家に帰りたい。抗ガン剤をやめてほしい」と言った患者が自殺をしたことをきっかけに、阪神淡路大震災直後、勤務医を辞め、尼崎の商店街で開業した。病院勤務医時代に1000人、在宅医となってから1500人を看取った経験をもとに、多剤処方や終末期患者への過剰な延命治療に異議を唱えている。新型コロナが猛威を振るう直前の2019年末、24時間365日、患者の元に駆けつける長尾の日常をカメラで追いかけた。転倒してから思うように動けなくなり、以前自分の夫を看取った長尾を往診に呼んだ女性や、肺気腫に合併した肺がん終末期の患者などの在宅医療の現場を捉えた。リビング・ウィル(終末期医療における事前指示書)と長尾の電話番号を書き残し、自宅で息を引き取ったばかりの方の元に駆けつけた際の貴重な映像も交え、昼夜を問わず街中を駆け巡る長尾の日々を記録することにより、「幸せな最期とは何か」「現代医療が見失ったものとは何か」を問いかける……。映画「痛くない死に方」の原作者でもある在宅医・長尾和宏のドキュメンタリー。これまでに2500人を看取った経験をもとに、多剤処方や終末期患者への過剰な延命治療に異議を唱える長尾が、24時間365日、患者の元に駆けつける日常をカメラで記録した。ナレーションは、「痛くない死に方」で主人公を演じた柄本佑。監督は、「さそりとかゑる」の毛利安孝。

    【監督・撮影・編集】毛利安孝
    【エグゼクティブプロデューサー】鈴木祐介 / 見留多佳城
    【プロデューサー】神崎良 / 角田陸
    【企画】小林良二
    【企画協力】小宮亜里
    【製作】人見剛史 / 内規朗 / 小林未生和

    【出演】長尾和宏
    【ナレーション】柄本佑

    2020 / 日本 / ドキュメンタリー / ヒューマン / デジタル / 1時間56分

    上映時間 ★近日発表!


    9.10sat 9.16fri

     1週間上映 

    ■■■


    【物語】 元軍人のウィル(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)は妻の手術資金を工面するため、血のつながらない兄のダニー(ジェイク・ギレンホール)に助けを求めたところ、犯罪に手を染めるダニーは、3,200万ドルというLA史上最高額の銀行強盗を提案する。覚悟を決めて挑んだ強盗は計画通りにはいかず、警察に追われることに。窮地に陥った二人は、逃走のため救急車に乗り込んでしまう。しかもそこには、ウィルに撃たれた瀕死の警官が乗っていた。一緒に乗り合わせた救命士キャム(エイザ・ゴンザレス)も巻き込み、救急車はLA中を猛スピードで爆走する。パトカーのみならずヘリまで出動し、街全体が大混乱の事態に。二人は警官を死なせることなく、大金を奪って逃げきれるのか?……「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督によるカー・アクション。元軍人のウィルと血の繋がらない兄ダニーは、LA史上最高金額の銀行強盗を企てる。だが、二人が逃走のために乗り込んだのは、ウィルに撃たれた瀕死の警官を乗せた救急車だった。出演は、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のジェイク・ギレンホール、「マトリックス レザレクションズ」のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、「ゴジラvsコング」のエイザ・ゴンザレス。

    【監督】マイケル・ベイ
    【脚本】クリス・フェダク
    【原作】デンマーク映画『25ミニッツ』(ラオリツ・モンク・ペターセン監督、ラース・アンドレアス・ペダーセン脚本)
    【製作】マイケル・ベイ / ブラッドリー・J・フィッシャー / ジェームズ・ヴァンダービルト / ウィリアム・シェラック / イアン・ブライス
    【撮影】ロベルト・デ・アンジェリス
    【音楽】ローン・バルフェ

    【出演】ジェイク・ギレンホール / ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 / エイザ・ゴンザレス  他

    2022 / アメリカ / アクション / バイオレンス / 字幕版 / デジタル /
    2時間16分 / PG−12 ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

    上映時間 ★近日発表!