• 【2本立て再開のお知らせ】
     目黒シネマは7/18(土)から2本立て営業を再開致します。当面は《2本上映ごとの完全入替制》《2本目の映画のみご鑑賞の場合はラスト1本割》《全席指定》《短縮営業》になります。ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。

  • 【客席内でのお食事のご遠慮について】
     目黒シネマでは《客席内でのお食事》はご遠慮いただいております。《お食事をされるお客様はロビーをご利用ください》。ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。

    【お客様へのお知らせ】
     新型コロナウイルス感染予防対策として当館では下記詳細の実施をいたします。みなさまのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。  詳しくは<こちら>をご覧ください。

now showing

8.15sat 8.21fri

1週間上映 

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイトへ

【物語】 長い間サラリーマンをしていた諏訪満男(吉岡秀隆)は、その合間に書いた小説が認められ小説家になった。現在、彼は中学3年生の娘と二人で暮らしている。最新著書の評判は上々だが、次回作の執筆にはなかなか乗り気になれないモヤモヤした毎日。なぜか夢の中に、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ、悩みは尽きない。そんな折、満男は、妻の七回忌の法要で柴又の実家を訪れる。柴又の帝釈天の参道に昔あった『くるまや』の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花が咲く。いつも満男の味方であった満男の伯父・寅次郎(渥美清)との騒々しくて楽しかった日々……。あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。ある日、サイン会を行うことになった満男。ところが、その列に並ぶ客の中にイズミの姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ。それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリー(浅丘ルリ子)だった。懐かしい人たちとの再会、思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。そしてその夜、イズミは『くるまや』を訪れる……。

【監督】山田洋次
【脚本】山田洋次 / 朝原雄三
【原作】山田洋次

【出演】渥美清 / 倍賞千恵子 / 前田吟 / 吉岡秀隆 / 後藤久美子 / 夏木マリ / 浅丘ルリ子 / 池脇千鶴 / 桜田ひより / 美保純 / 佐藤蛾次郎 / 北山雅康 / 笹野高史 / 出川哲朗 / カンニング竹山 / 濱田マリ / 林家たま平 / 橋爪功 / 小林稔侍 / 立川志らく / 松野太紀 / 桑田佳祐 他

2019 / 日本 / デジタル / 1時間56分

【物語】 車寅次郎は、“フーテンの寅”と呼ばれる香具師。父親と喧嘩してとびだした中学の時以来、ヒョッコリ故郷の葛飾柴又に帰って来た。というのも唯一人の妹・さくらを残して両親が死んだと風の便りに聞いたため。叔父の家へと向った寅次郎はそこで、美しく成長したさくらに会い、大感激。妹のためなら何でもしようと発奮、妹可愛さの一心で、さくらの見合の席へと出かけたものの、慣れぬ作法に大失敗。縁談をこわしてしまった。いたたまれずに、また旅にでた寅次郎は、奈良でお寺巡りをしている柴又帝釈天の御前様と娘の冬子に会い、冬子の美しさに魅せられ、故郷にと逆戻り。そんな寅次郎を待っていたのは、工場の職人・博の「さくらさんが好きです」という告白だった。博の真剣さにうたれ、何とかしてやろうとしたものの、寅次郎は、もち前の荒っぽさで、またまた失敗。が、かえってこれが、博、さくらを結びつけた。さくらの結婚の後の寂しさを、冬子の優しさに慰められていた寅次郎は、ある日、冬子が婚約者と一緒にいるところに出くわしショックを受ける。そしてそのことが周囲に知れたため寅は再び旅に出るのだった。

【監督】山田洋次
【脚本】森崎東 / 山田洋次
【原作】山田洋次

【出演】渥美清 / 倍賞千恵子 / 森川信 / 三崎千恵子 / 笠智衆 / 光本幸子 / 津坂匡章 / 前田吟 / 志村喬 / 佐藤蛾次郎 / 太宰久雄 / 広川太一郎 / 関敬六 / 北竜介 / 水木涼子 / 谷よしの 他

1969 / 日本 / デジタル / 1時間31分

『男はつらいよ』公式サイトへ

上映時間

8月15日(土)・19日(水) 〜 21日(金)

男はつらいよ お帰り 寅さん 11:00 15:15
男はつらいよ 13:10 〜 終映14:45 17:25 〜 終映19:00
※『男はつらいよ』13:10の回終映後、完全入替となります。
※『男はつらいよ』のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

8月16日(日) 〜 18日(火)

男はつらいよ 11:00 15:15
男はつらいよ お帰り 寅さん 12:45 〜 終映14:45 17:00 〜 終映19:00
※『男はつらいよ お帰り 寅さん』12:45の回終映後、完全入替となります。
※『男はつらいよ お帰り 寅さん』のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

coming soon

8.22sat 8.28fri

1週間上映 

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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』公式サイトへ

【物語】 悪のカリスマ、ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)。そのモラルのない天真爛漫な暴れっぷりが街の悪党たちの恨みを買う中、裏社会を牛耳る残忍でサイコなブラックマスク(ユアン・マクレガー)と、彼の狂信的な右腕ザーズ(クリス・メッシーナ)から命を狙われることに。極悪なブラックマスクとの悪VS悪のカオスな戦いを前に、ハーレイはクセ者だらけの最凶チームを結成。手を組んだのは、ブラックマスクに囚われた超高音波の歌声をもつ歌姫ブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)、出世から見放されたゴッサム市警のはぐれ者刑事レニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)、マフィア一家に生まれた危険な殺し屋ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、そして物語のカギを握る“謎のダイヤ”を盗んだ少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)。謎のダイヤを盗んだ少女を守る為、クレイジーでモラルゼロな“悪カワ”ハーレイと、悪を牛耳るサイコな“極悪”ブラックマスクの容赦のない戦いが幕を開ける。無秩序でカオスな世界をぶち壊していく悪VS悪の予測不能なクレイジーバトル。少女が盗んだ謎のダイヤとは?その戦いの先に、ハーレイを待ち受けるものとは……!?

【監督】キャシー・ヤン

【出演】マーゴット・ロビー / メアリー・エリザベス・ウィンステッド / ロージー・ペレス / ジャーニー・スモレット=ベル / ユアン・マクレガー / クリス・メッシーナ / エラ・ジェイ・バスコ 他

2020 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 1時間49分 / PG‐12
小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

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本当の悪は、人間の笑顔の中にある
なぜ、ひとりの孤独な男が悪のカリスマへと変貌したのか?

【物語】 孤独だが心優しいアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、母と二人暮し。「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見ている。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィー(ザジー・ビーツ)に秘かな好意を抱くアーサーは、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがいていた。だが彼は、白い顔のピエロメイクに緑の髪という異様なルックスと劇場型犯罪で人々を戦慄させ、世界のすべてを狂わそうとする唯一無二の悪のカリスマ“ジョーカー”へと変貌していくのだった……。

【監督】トッド・フィリップス
【脚本】トッド・フィリップス / スコット・シルバー

【出演】ホアキン・フェニックス / ロバート・デ・ニーロ / ザジー・ビーツ / フランセス・コンロイ / ブレット・カレン / マーク・マロン / シェー・ウィガム / ビル・キャンプ / グレン・フレシュラー / リー・ギル 他

2019 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 2時間02分 / R15+
15歳以上のお客様にご覧いただけます。

『ジョーカー』公式サイトへ

上映時間

8月22日(土)・26日(水) 〜 28日(金)

ハーレイ・クインの
華麗なる覚醒
BIRDS OF PREY
11:00 15:35
ジョーカー 13:00 〜 終映15:05 17:35 〜 終映19:40
※『ジョーカー』13:00の回終映後、完全入替となります。
※『ジョーカー』のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

8月23日(日) 〜 25日(火)

ジョーカー 11:00 15:35
ハーレイ・クインの
華麗なる覚醒
BIRDS OF PREY
13:15 〜 終映15:05 17:50 〜 終映19:40
※『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』13:15の回終映後、完全入替となります。
※『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』のみご鑑賞の場合は、ラスト1本割1,000円適用です。

8.29sat 9.4fri

1週間上映 

【物語】 音楽史に永遠に輝く星となったオペラ歌手マリア・カラス。世界にひとつの歌声と、高度なテクニックを自在に操る歌唱力、役柄とひとつになる女優魂、さらにエキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、観衆を虜にした不世出のディーヴァだ。だが1977年9月、パリの自宅で心臓発作により死去。享年53。その人生は壮絶なものであった……。カラスが書き残した未完の自叙伝の中の文章と未公開の手紙を、ファニー・アルダンが命を吹き込むように朗読する。そこには、連日のようにゴシップ紙の一面を飾った数々のスキャンダルの真相と、カラスの心の叫びが切々と吐露されている。28歳年上の男性との結婚、大統領やセレブも駆け付けたローマ歌劇場の舞台を第1幕で降りたことへの激しいバッシング、カラスに“クビ”を宣告したメトロポリタン歌劇場の支配人とのバトル、ギリシャの大富豪オナシスとの大恋愛と夫との離婚、愛し合っていたはずのオナシスが暗殺されたアメリカ大統領ケネディの未亡人ジャクリーンと結婚したことを新聞で知るという衝撃の顛末……。そこには、スキャンダルやバッシングの嵐の中、プロフェッショナルとしての信念に、倒れても歌うことを諦めなかった壮絶な“カラス”と、ひとりの女性として愛を切望し、心乱され苦悩しながらも全てを受け入れようと変化していく“マリア”の姿があった。さらに、自宅や友人宅でリラックスする素顔や豪華クルーズを楽しむ姿が8ミリや16ミリに収められたプライベートフィルム、貧しかった少女時代などカラスの引き出しの奥から出てきたような個人的な写真、熱狂的なファンが無許可で撮影したパフォーマンス、親しい関係者やファンから入手した音声テープ、TV放映でカットされたインタビューなども初公開。

【監督】トム・ヴォルフ

【出演】マリア・カラス / グレース・ケリー / イヴ・サン=ローラン / アリストテレス・オナシス
【出演(声)】ファニー・アルダン

2017 / フランス / 字幕版 / デジタル / 1時間53分
※併映作品は近日発表いたします!!

『私は、マリア・カラス』公式サイトへ

9.5sat 9.11fri

1週間上映 

『俺たちに明日はない』公式サイトへ

【物語】 世界恐慌下のアメリカのテキサス。刑務所を出所してきたばかりのクライド(ウォーレン・ベイティ)が例によって駐車中の車を盗もうとした時、近くの2階から声をあげて邪魔をしたのが、その車の持ち主の娘ボニー(フェイ・ダナウェイ)だった。2人にはこれがはじめての出会いだったが、クライドはボニーの気の強さに、ボニーはクライドの図太さに、惚れこんでしまった。2人いっしょならば恐いものなしと彼らは、町から町に渡りながら次々と犯行をくり返していく。。ほどなくガソリンステーションの店員だったC・W(マイケル・J・ポラード)を加え仲間は3人になる。しかし銀行強盗の最中にC・Wのヘマによりクライドは遂に人を殺すことになる。まだ顔の割れていないボニーを家に帰そうとするクライドだがボニーは残ると伝える。二人の想いは募るがクライドはボニーを抱くことが出来なかった。クライドの兄バック(ジーン・ハックマン)とその女房のブランチ(エステル・パーソンズ)を加え5人となったが、この兄夫婦とボニーはそりが合わなかった。一行はまだ手配所が出回ってないと思われるミズーリに移るが、すぐさま隠れ家を警察に突き止められ銃撃戦の末辛くも逃れる。5人の犯行はその後も続き、活躍の場も次第に広くなり世間の注目も増していった。

【監督】アーサー・ペン
【脚本】デイヴィッド・ニューマン / ロバート・ベントン
【製作】ウォーレン・ベイティ

【出演】ウォーレン・ベイティ / フェイ・ダナウェイ / マイケル・J・ポラード / ジーン・ハックマン / エステル・パーソンズ / デンバー・パイル / ダブ・テイラー / エヴァンス・エヴァンス / ジーン・ワイルダー 他

1967 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 1時間52分

【物語】 1972年8月22日。ニューヨークは36度といううだるような暑さだった。その日の2時57分、ブルックリン三番街のチェイス・マンハッタン銀行支店に3人の強盗が押し入った。強盗は10分もあれば済むはずだった。だが3人の1人、ロビーがおじけづき、仲間をぬけた。しかし、ソニー(アル・パチーノ)とサル(ジョン・カザール)にとってそれ以上に予想外だったのは、銀行の収入金が既に本社に送られた後だったことだ。残された1100ドルの金を前に途方に暮れるソニーのもとに突然、警察から電話が入った。銀行は完全に包囲されているから、武器を捨てて出てこいというのだ。事態は急変した。警官とFBI捜査官250人を超す大包囲網の中で、追いつめられた平凡な2人の男は牙をむいた。銀行員9人を人質としたのだ。3時10分を少し廻ったところだ。つめかけるヤジ馬、報道陣の中でモレッティ刑事(チャールズ・ダーニング)の必死の説得が行われた。

【監督】シドニー・ルメット
【脚本】フランク・R・ピアソン
【製作】マーティン・ブレグマン / マーティン・エルファンド

【出演】アル・パチーノ / ペニー・アレン / サリー・ボイヤー / ジョン・カザール / ボーラ・ギャリック / キャロル・ケイン / ジェームズ・ブロデリック / チャールズ・ダーニング 他

1975 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 2時間05分

『狼たちの午後』公式サイトへ

9.26sat 10.2fri

1週間上映 

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『エデンの東』公式サイトへ

【物語】 1917年、カリフォルニア州の小都市サリナス。農場を経営するアダム・トラスク(レイモンド・マッシー)には、双児の息子があった。兄のアーロン(リチャード・ダヴァロス)は真面目な青年で、アブラ(ジュリー・ハリス)という美しい娘と恋仲。弟のキャル(ジェームズ・ディーン)は兄とちがって何かかたくななところがあり、家族から嫌われていた。父からは母親は死んだと聞かされていたが、キャルは近くのモンタリー郊外で酒場を経営しているケートが、実の母にちがいないと思っていた。そして自分は水商売のふしだらな母の血をついでいるから不良なのだと信じこんでいた。アダムは母の生きていることをキャルに告白したが、彼は去った妻がいまどこにいるのか知らなかった。アダムは、野菜を冷凍して東部へ送り込む新しい計画に夢中になっていた。ある夜、キャルはケートの酒場に忍び込み、彼女を「お母さん」と呼んだが忽ち用心棒に叩き出されてしまった。しかし保安官のサムからケートは実の母であることを聞かされた。彼女がアダムを見捨てたあと、アダムはすっかり気力がなくなってしまった経緯も知った。キャルは野菜冷凍の仕事を一生懸命てつだって父の愛を得ようと決心した。

【監督】エリア・カザン
【脚色】ポール・オスボーン
【原作】ジョン・スタインベック

【出演】ジュリー・ハリス / ジェームズ・ディーン / レイモンド・マッセイ / バール・アイヴス / リチャード・ダヴァロス / ジョー・ヴァン・フリート / アルバート・デッカー / ロイス・スミス / ハロルド・ゴードン / ティモシー・ケイリー / マリオ・シレッチ / ロニー・チャップマン / ニック・デニス 他

1955 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 1時間55分 / PG−12
小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

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【物語】 17歳の少年ジム(ジェームズ・ディーン)は泥酔のため、集団暴行事件の容疑者として警察に連行された。彼は、そこで夜間外出で保護を受けた少女ジュディ(ナタリー・ウッド)や、仔犬を射って注意されたプレイトウ少年(サル・ミネオ)と知り合った。3人は説諭の末帰宅を許された。ジムの一家は転居続きで、つい最近この街へ来たばかりだった。彼の父親(ジム・バッカス)は意志薄弱で、家庭は男まさりの母親(アン・ドーラン)が、きりまわしていた。翌朝、新しい学校であるドウスン・ハイ・スクールへ登校の途中、ジムはジュディに会ったが、彼女は不良学生のバズ(コリー・アレン)、ムーズ(ニック・アダムス)、クランチ(F・マゾーラ)等と一緒であった。その日の午後、学生たちはプラネタリウム館へ星の勉強に出掛けたが、不良仲間の反感を買ったジムは彼等のボスのバズに喧嘩を売られた。2人はプラネタリウム館の外でナイフを手に決闘したが守衛の仲裁を受け、その夜“チッキイ・ラン”と称する度胸試しをやることになった。吹き曝しの高台でジムとバズは、それぞれボロ自動車を崖の端にフル・スピードで走らせた。ジュディやバズの不良仲間が見守る中で、ジムは巧く崖際で車から脱出したが、飛び出しそこねたバズは、そのまま谷底へ落ち込んだ。

【監督】ニコラス・レイ
【脚色】スチュワート・スターン / アーヴィング・シュルマン
【原作】ニコラス・レイ

【出演】ジェームズ・ディーン / ナタリー・ウッド / ジム・バッカス / アン・ドーラン / ロチェル・ハドソン / ウィリアム・ホッパー / サル・ミネオ / コリー・アレン / デニス・ホッパー / ニック・アダムス / エドワード・プラット / フランク・マッゾラ 他

1955 / アメリカ / 字幕版 / デジタル / 1時間51分 / PG‐12
小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

『理由なき反抗』公式サイトへ